部活動紹介:運動部

バドミントン部

目標:県ベスト16以上
顧問:岡本茂憲・中山一美・髙宮直之
部員数:39名
最近の主な活動実績
・2014年度 高校総体千葉県予選会 出場

紹介文

望洋高校男子バドミントン部は、過去に先輩たちがインターハイ出場1回、関東大会出場4回と輝かしい結果を残しています。私たちもそれに負けないようさらなる力の向上を図って練習に取り組んでいます。
主な練習内容は、まず軽いランニングから始まって、ロコモーションを約10~15分間行い、次に基礎打ちを約20分間位行います。次に顧問あるいは仲間から“ノック”を30分~60分間位受けます。その後はいくつかのパターン練習を5分交代で行っています。試合が近い場合は、レベルに合わせての試合を行い、実戦で負けない精神力を身につけていきます。こうした練習が必ず試合結果に発揮されるよう頑張っています。

Q&A

Q.部長が男子バドミントン部を選んだ理由は?
A.県大会へ出場する可能性がある部活動だからです。例年の活動実績を見ると必ず県大会に出場しているのを知って、ここならばと自分も入部しました。

Q.どんなところが楽しいと感じますか?
A.皆真剣なので、たるんだりせず必死に練習に打ち込めるところが楽しいです。そして普段の練習をきちんと行っていれば、確実に県大会へ出場できることですね。

Q.勉強と部活の両立は難しい?
A.運動系の部活動なので、時間を効率よく使うように気を付けています。日曜日が休みなので、この日を大いに利用しています。そして、授業中は眠らずに真剣に聞くことにしています。宿題がある場合はなるべく休み時間を利用して終わらせ、時間を作っています。

Q.これまでで一番の思い出はなんですか?
A.県大会で強豪校と対戦し、接戦で敗退したことです。大変惜しく悔しい思いをしましたが、次こそはと気合いを入れています。

Q.男子バドミントン部で活動していて大変だったことはありますか?
A.定期試験日と公式の大会日がものすごく近かったときです。日程だけはどうしようもありませんので、あとは必死で時間調整をするしか無かったですね。

Q.新入生にひと言!
A.顧問の指示に従って、毎日、地道にコツコツと練習していれば、必ず上手になれるので、真剣な気持ちで入部して欲しいです。