部活動紹介:運動部

バトン部

目標:ダンスを通して豊かな人間性を身につける、演技を見て下さる方々へ笑顔や喜びを届けたいと考えています。
顧問:斎藤美由起
部員数:8名
最近の主な活動実績
・2004年/2006年 ミスダンスドリル日本大会(全国大会)ノヴェルテイ部門 第1位
・2015年 ミスダンスドリル選手権大会(全国大会) 出場
・建学祭・市原市出初式・支援学校や病院・施設・市内の小・中学校での交流会
・野球応援(2014年 夏/2016年 春 甲子園にて)

紹介文

私たちバトン部は、ダンスドリルという競技に取り組み、ノヴェルテイ部門での全国大会出場、入賞をめざして、「夢」のある作品づくりをしています。歴代の先輩方は世界大会第2位、全国大会第1位の成績などがあります。
また、競技だけにとらわれず、ダンスを通して地域との交流、そして人々との出逢いを大切にしています。
野球応援では「母校愛」をモットーに、東海大学の建学の精神を盛り込んだ東海ブルーとシンボルの「鴎」の白を基調としたカラーのユニフォームで応援しています。ポンポンの色にもこだわりがあり、東海の「青」と千葉県の県花「菜の花」の黄色でアルプススタンドに立ちました。

Q&A

Q.部長がバトン部を選んだ理由は?
A.入学後、部活動の練習風景を見ていた時、先輩方の演技をしている姿が輝いて、チームの雰囲気がとても良かったからです。
また、私は小学生の時に、バトン部が来校し、演技を見せてくれたことが印象に残っていたことも入部のきっかけのひとつです。

Q.どんなところが楽しいと感じますか?
A.演技を見てもらい、楽しんでもらえた時です。
私たちの舞台は、広いグラウドから病院のロビーなど、大きさも場所も様々、また、見てくださる方もお年寄りの方あり、将来、夢をつないでくれるであろう子供たち、施設の方々と、その、ひとつひとつの出会いを大切にしています。踊った後の温かい拍手は、やりがいと達成感があふれます。

Q.勉強と部活の両立は難しい?
A.大変なところもありますが、試験前の練習のない時間を工夫して取り組んでいます。
もちろん授業は大切です。

Q.これまでで一番の思い出はなんですか?
A.市内の病院ロビーでのクリスマス会での患者さんとのふれあいと、その後のエピソードです。
あることあって街中で出会った方が、望洋高校の生徒とわかると、「心に残っているんだよ」と言って取り出して見せてくれたものが、患者さんへのプレゼントとして配った手作りのクリスマスカードでした。そのことが、お友達を通して部員に届いた時は、お元気になられたことも含め、大きな喜びに包まれました。
ちなみに、このクリスマスダンスは卒業生も(大学生も、社会人も、2世とママと)一緒に踊ります。

Q.部長として大変なこと、苦労をしたことはありますか?
A.大会での作品づくりは、メンバーがそれぞれに振り付けや衣装・大道具などアイディアを出し合っています。
競技作品として「形」になるまでと、チームをまとめることが大変です。でも、笑顔で頑張ります。

Q.新入生にひと言!
A.ダンスの好きな人、幅広い活動をしてみたいと考えている後輩を待っています。ダンス経験がなくともOKです。メンバーのほとんどが高校で始めた人ばかりです。私は中学時代はソフト部です。
私たちと一緒に、あなたの青春舞台の主人公になろう!