部活動紹介:運動部

バトン部

目標:「ダンスドリル」競技、全国大会部門優勝
顧問:斎藤美由起・大内賢一
部員数:16名
最近の主な活動実績
・2004年 ミスダンスドリル日本大会 ノヴェルティ部門 第1位
・2006年 ミスダンスドリルチーム ノヴェルティ部門 第1位
・全国高等学校ダンスドリル選手権大会・建学祭・野球応援・出初式・病院や支援学校でのクリスマス・地域の行事

紹介文

私たちバトン部では、ドリルダンスの大会への出場をめざして日々練習に励んでいます。
夢は全国大会での部門優勝です。私の先輩方は世界大会の出場経験があり、第2位にまでなったことがあるそうです。
また、競技を離れた活動として、出初め式など市の行事へ参加したり、病院や老人ホームなどに出向いて踊ったりしています。
望洋野球部が甲子園を目指す夏の予選大会などでは応援団としても活躍しますよ!
部活のモットーは「ダンスを通して豊かな人間性を身につけ、母校愛を深めること」。私達と一緒に夢をつないでみませんか!

Q&A

Q.部長がバトン部を選んだ理由は?
A.入学後、部活動の練習風景を見ていた時、先輩方の演技をしている姿が輝いて、チームの雰囲気がとても良かったからです。
また、私は小学生の時に、バトン部が来校し、演技を見せてくれたことが印象に残っていたことも入部のきっかけのひとつです。

Q.どんなところが楽しいと感じますか?
A.演技を見てもらい、楽しんでもらえた時です。
私たちの舞台は、広いグラウドから病院のロビーなど、大きさも場所も様々、また、見てくださる方もお年寄りの方あり、将来、夢をつないでくれるであろう子供たち、施設の方々と、その、ひとつひとつの出会いを大切にしています。踊った後の温かい拍手は、やりがいと達成感があふれます。

Q.勉強と部活の両立は難しい?
A.大変なところもありますが、試験前の練習のない時間を工夫して取り組んでいます。
もちろん授業は大切です。

Q.これまでで一番の思い出はなんですか?
A.市内の病院ロビーでのクリスマス会での患者さんとのふれあいと、その後のエピソードです。
あることあって街中で出会った方が、望洋高校の生徒とわかると、「心に残っているんだよ」と言って取り出して見せてくれたものが、患者さんへのプレゼントとして配った手作りのクリスマスカードでした。そのことが、お友達を通して部員に届いた時は、お元気になられたことも含め、大きな喜びに包まれました。
ちなみに、このクリスマスダンスは卒業生も(大学生も、社会人も、2世とママと)一緒に踊ります。

Q.部長として大変なこと、苦労をしたことはありますか?
A.大会での作品づくりは、メンバーがそれぞれに振り付けや衣装・大道具などアイディアを出し合っています。
競技作品として「形」になるまでと、チームをまとめることが大変です。でも、笑顔で頑張ります。

Q.新入生にひと言!
A.ダンスの好きな人、幅広い活動をしてみたいと考えている後輩を待っています。ダンス経験がなくともOKです。メンバーのほとんどが高校で始めた人ばかりです。私は中学時代はソフト部です。
私たちと一緒に、あなたの青春舞台の主人公になろう!