部活動紹介:文化部

生物部

餅つきの様子       掘り起こしたオオガハス(蓮根)            昨年咲いたオオガハス

目標:身近な自然を観察して環境と生物との関係を総合的にとらえられるようにする。
顧問:石野浩・加藤崇
部員数:16名
最近の主な活動実績
・県内河川での淡水魚採集
・淡水魚、カメ、ニワトリの飼育
・校内の植物の植物名の取り付け
・理科オリンピック(東海大学主催)へのエントリー
・学園オリンピック理科部門一次審査全員参加,部員1名夏季セミナー参加。
・オオガハスの栽培
・しいたけの栽培
・ハーブの栽培(8種)
・古代米(緑米)の栽培

紹介文

生物部では学校周辺で様々な生き物を採集・観察して生態調査を行っています。学校内での淡水魚・カメ・ニワトリの飼育や古代米(緑米)やオオガハス、シイタケ、ハーブ(8種)の栽培などからも、環境と生物との関係を学んでいます。1月には収穫した古代米を使った餅つき、3月にはオオがハスの植え替えも行いました。今年もきれいな花を咲かせてくれると思います。校内の植物には名札などを付け、生物部以外の人たちにも樹木を身近に感じてもらいたいと思っています。皆さんも本校に来て植物の名前を憶えてみませんか。名前がわかるだけでその樹が身近に感じるはずです。

Q&A

Q.部長が生物部を選んだ理由は?
A.子供の頃から、身近にいた生き物などを観察したり採集したりするのが好きでした。高校レベルでの生物調査に興味を覚えたので入部しました。

Q.どんなところが楽しいと感じますか?
A.生物の調査は主に校外周辺で行いますが、その際部員全員でいろいろな生き物を採集するなどのフィールドワークは楽しいですね。普段は通りすぎてしまうような些細な季節の変化にも敏感になりますよ。

Q.勉強と部活の両立は難しい?
A.両立は大切だと思うので、計画的に勉強しています。とはいえ、毎日たくさんの時間を拘束されるような部活動ではないので、それほど心配はしていません。

Q.これまでで一番の思い出はなんですか?
A.県内の河川に行き、たくさんの淡水魚を採集したことです。採集した淡水魚は学校へ持ち帰り、現在でも実験室の水槽で飼育し観察し続けています。

Q.生物部で活動していて大変だったことはありますか?
A.フィールドワークで植物の名前を調べていたときに、似た植物があり迷ってしまいました。植物の名前を見分けるのは、思ったよりもちゃんとした眼が必要だということがわかりました。

Q.新入生にひと言!
A.一緒に色々なところに行って生物を採集したり観察したりしてみましょう! 生き物が好きな人はぜひ入部してください!