部活動紹介:文化部

吹奏楽部

目標:全日本吹奏楽コンクール出場、金賞受賞・第8回定期演奏会の成功
顧問:湯川千鶴子・和光誠司・齊藤涼太
部員数:60名
主な活動実績
・東関東選抜吹奏楽大会ヤマハ賞(準優勝)受賞
・第10回東関東吹奏楽コンクール銀賞受賞
・千葉県吹奏楽コンクール7年連続金賞 本選大会出場
・第2回千葉県私学吹奏楽大会 銅賞(第3位)
・東関東アンサンブルコンテスト クラリネット8重奏 銀賞
・千葉県吹奏楽個人コンクール サックス部門 高橋梨恵 金賞 ヤマハ賞
・第14回東関東吹奏楽コンクール高等学校A部門銀賞受賞
・東関東大会通産11回出場
・2009年度千葉県私学吹奏楽大会金賞(1位)

紹介文

吹奏楽部では、毎年11月に行われる定期演奏会を一年間の活動の集大成として、ご来場頂くたくさんのお客様とともに充実したひと時が過ごせますよう、日々の練習の中で向上に努めています。また、夏の吹奏楽コンクールを始めとした様々な行事を通し、単に学校内だけの練習ではない、本番の緊張・お客様の反応に触れることで一層の成長・よりよい音楽を追求しています。

Q&A

Q.クリエイティブリーダーが吹奏楽部を選んだ理由は?
A.中学時代に、望洋高校の先輩方が演奏する姿を見る機会があり、その時に音楽の素晴らしさや、奏でる先輩たちの勇姿に憧れを抱き、望洋高校への進学し吹奏楽に入部することを決意しました。また中学生の時、3月に合同演奏会(サザンウィンド)で先輩たちと一緒に練習をさせて頂く機会があったのですが、その時に先輩たちが優しく丁寧に教えてくれたことも望洋吹奏楽部を選んだ理由です。

Q.吹奏楽部の楽しさや、やりがいはどんなところ?
A.男女関係なく大人数でステージを創り出す過程には様々なドラマがあると思います。その時にみつけた課題や困難を乗り越え、自分たちが納得する演奏が出来たときに、そしてご来場を頂いたお客様が喜んで頂けたときに、それまでの苦労が幸せに感じたり、成長することの大切さに気づけたことにも“やりがい”を感じます。

Q.勉強と部活の両立は難しい?
A.私たちにとって部活動はとても大切な時間です。でも部活動を理由に学習をおろそかにすることは許されません。いつも応援してくれる両親や先生方の期待に応えるためにも、日頃の学習や課題には真剣に取り組むべきだと日頃から話し合っています。試験前には部員同士で教え合ったりしながら、学習との両立と基礎学力の向上を大切にしています。

Q.これまでで一番の思い出はなんですか?
A.夏の野球応援は、とても燃えます!選手たちの必死な姿をみながら、私たちも多くの感動と元気をもらいます。もちろん夏の吹奏楽コンクールをはじめ地域での依頼演奏で、観客のみなさんとも感動的なステージをつくれたときの1曲1曲が大切な思い出です。そしてコンクールですべてを出しきれたと感じたときの達成感、そこに嬉しい結果が付いてきてくれた時の感動は、最高の気分です。

Q.部活動で大変だったことはありますか?
A.常に自分に向き合う部活動なので、悩みを抱えることも多いです。個人練習からはじまり、パート練習、セクション練習、合奏へとつながる過程においても、それぞれで課題と向き合うことも多いです。でもそんな時は同じパート同士、学年同士で助け合って乗り越えていきます。目標を見失わず、常に前に向かって大きく変わることは大変なことですが、自分に向き合った分だけ成長することもでき、より大きな感動となって返ってきます。

Q.新入生にひと言!
A.私達の最大の目標は「皆様に愛されるバンドになる!!」。お客様の歓声や拍手、本番のライト、すべてが日々の練習と共に自分の成長となります。初心者も経験者も本当に関係ありません! 是非、私達と一緒に、高校生活を望洋吹奏楽部で満喫しませんか? 一人でも多くの入部を部員一同心よりお待ちしております。