部活動紹介:文化部

書道部

目標:自分が納得することが出来る作品を仕上げる。
顧問:大図佑輔・野口愛美
部員数:12名

紹介文

書道部では、書を表すことで単に言葉として物事を伝えるのみならず、書の表現方法によってその言葉が持つ意味、書き手の意志など、深みのある世界観を表現することを日々精進しています。
書を見てくださる方々が、そこから様々な景色を見ることができるような作品を作ることができればうれしいですね。
展覧会や建学祭では、私たちの作品を展示する機会があります。そこに向かって頑張ります。

Q&A

Q.部長が書道部を選んだ理由は?
A.小学校・中学校と続けて習字を習っていたためです。ただ上手な字を書くだけでは面白くなく、より人と通じることができる言葉を書きたいと思って書道部に入りました。

Q.どんなところが楽しいと感じますか?
A.様々な書体を学べたり知ったりすることができるところです。ただ一つの文字を表すにも、驚くほど多種多様な表現方法があることに驚きました。そして新しい方法を試してみたくなりますね。

Q.勉強と部活の両立は難しい?
A.授業中にしっかりと理解するようにすれば問題ない!

Q.これまでで一番の思い出はなんですか?
A.金色の墨で蘭亭帖を臨書したことです。いつもよりも筆に入る力を感じてしまいました。緊張していたのかもしれませんね。

Q.書道部で活動していて大変だったことはありますか?
A.大きな作品(半切、全紙など)を書き上げることです。ただ大きくなっただけではありません。小さな作品では一度に見渡すことが容易ですから、それほど意識をすることなく筆を走らすことができます。しかし、大きい作品になると全体の構図を確認するのも一苦労ですので、結果として素直な心の書を表すのが難しくなってしまいます。チャレンジしがいはありますよ!

Q.新入生にひと言!
A.先生も優しいし、部員みんな良い人ばかりなのでぜひ来てくださいね!