部活動紹介:文化部

ディベート部

目標:全国大会であるディベート甲子園出場。
    学園オリンピックディベート部門出場。
顧問:渡邉洋児
部員数:2名
最近の主な活動実績
・2007年度:学園オリンピックディベート部門に3名出場 1名が努力賞受賞
・2008年度:学園オリンピックディベート部門に4名出場
・2009年度:学園オリンピックディベート部門に5名出場 1名が奨励賞受賞

紹介文

ディベート部では、週1〜2日程度、図書室やメディアラウンジにてディベートの技術を磨いています。議論する内容の選定、チーム分け、そしてお互いのチーム(または個人)での実戦型ディベート練習を行っています。議論の内容は時事問題から身近な話までバラエティ豊かにそろえ、事前に内容を知って戦う方式から、直前まで発表しないサプライズ方式まで、どんな状況でも耐えられる能力を目指しています。
また、東海大学学園オリンピックで優秀な成績をおさめると、東海大学への特別奨励入学制度が適用されます。

Q&A

Q.部長がディベート部を選んだ理由は?
A.海外の映画などをよく見るのですが、その中では盛んに議論が行われているのを見ました。日本ではディベートスキルの重要性があまり表だっていないように見えますが、私はそういった技術を身につけて将来に役立てたいと思い、この部活動を選びました。

Q.どんなところが楽しいと感じますか?
A.はじめはとっつきにくいと思いましたが、議論をつくり、相手チームとの試合が終わると達成感でいっぱいになります。

Q.勉強と部活の両立は難しい?
A.活動時間が多くないので勉強時間は充分取れます。それにディベートスキルの向上は、勉強の分野でも理解力や回答構築能力の向上につながると思いますよ。

Q.これまでで一番の思い出はなんですか?
A.昨年、学園オリンピックディベート部門に出場し、優秀賞を獲得したことです。行き詰まる熱戦のなかでとても興奮し、受賞が発表されたときは感動で体が震えました。

Q.ディベート部として大変だったことはありますか?
A.部員数の確保です!ぱっと部の名前を聞いて、どのような活動が行われているのか想像しにくいからなのでしょうか、やはりちょっと地味だからなのか、部員勧誘などは大変なんですよね。

Q.新入生にひと言!
A.ディベートスキルを身につければ、きっと将来良い能力になります!就職だけではなく、学校・仕事・プライベートとどんな時でも会話の威力を発揮するはず。ぜひ入部してみんなと楽しくレベルアップしませんか。