部活動紹介:運動部

陸上競技部

目標:全国大会出場
    関東高校駅伝出場
顧問:磯真吾・山田剛・脇野瞳
部員数:62名
最近の主な活動実績
・2006年度 全国高校総体(大阪インターハイ) 男子総合優勝
・2007年度 全国高校総体出場(110mH 3位入賞 今関真悟)
・2007年度 関東高校駅伝出場(女子)
・2008年度 関東高校出場決定(6種目4名)
・2008年度 全国高校総体出場(1500m 3000m 加藤愛澄)
・2008年度 関東高校駅伝出場(女子)
・2009年度 全国高校総体出場(女子800m中村みずき)
         1991年度より19年連続全国高校総体出場
・2010年度全国高校総体出場(800m 中村みずき)
・2011年度全国高校総体出場(走高跳 伊藤康仁)
・2012年度関東高校出場(男子4×400mR・800m)

紹介文

私たち陸上競技部は「未見の力」という言葉を掲げて、日々目標に向かって練習に取り組んでいます。陸上競技は個人競技が大半を占めますが、「リレー」や「駅伝」のような団体競技もあり、一人ひとりの力がチームの結果につなっがていきます。
また、日々の練習で意識を高く持ち、競技に集中することで今まで多くの実績を残してきました。何かひとつのことに向かって努力するということは難しいことかもしれません。しかし、成し遂げた時の喜びは言葉では言い表せません。

Q&A

Q.部長が陸上競技部を選んだ理由は?
A.中学生の頃は他のスポーツをやっていました。しかし、陸上大会に出場し誰よりも速く走りたいと思い陸上競技を始めました。

Q.どんなところが楽しいと感じますか?
A.やっぱり自己ベストを出したときです。毎日、密度の濃い練習をこなしていますが、ベストをだすとその厳しさがうれしさに変わって、また、一生懸命やろうという気持ちになります。

Q.勉強と部活の両立は難しい?
A.陸上競技部には成績上位者が多くいます。練習などで培った集中力を勉強にも生かすことができているのだと思います。

Q.これまでで一番の思い出はなんですか?
A.やはり合宿です。合宿というと、とてもキツイというイメージかもしれません。しかし、実際やってみると一日一日がとても早く過ぎ、精神的にも肉体的にも鍛えられ、チームワークも高まります。

Q.陸上競技部部長として大変だったことはありますか?
A.個人競技の部活動をまとめていくということはとても大変なことだと思っています。しかし、それ以上に現在経験している一つひとつがとても大切で、良い経験だと感じています。

Q.新入生にひと言!
A.一緒に全国制覇を目指しましょう。