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目標:県大会上位進出。
顧問:遠藤輝章・野原大
部員数:6名

「柔よく剛を制し、剛よく柔を断つ」のもと、毎日2時間の厳しい練習の中で戦いに勝つ力、自分自身の精神を鍛えています。
オリンピックや格闘技ブームも手伝って、柔道は世界でも通用する日本の代表的な武道となっています。自分を極め、相手を知る力を身につけることで「一本!」の声を聞くことができるかもしれません。
鍛錬のおかげで体も丈夫になるし、力がつけば黒帯もとることができます。柔道部に入部し、新しい自分を見つめてみませんか。

Q.部長が柔道部を選んだ理由は?
A.せっかく柔道をやるからには、白帯のまま試合などを行うのではなく黒帯を付けてレベルアップした柔道をしたかったからです。
Q.どんなところが楽しいと感じますか?
A.私が選んでいる階級は体重別なので相手との体格差で不利になることがなく、活躍の場ができるところです。
Q.勉強と部活の両立は難しい?
A.両立できるように努力している。
Q.これまでで一番の思い出はなんですか?
A.練習の積み重ねの結果がでて、試合などで相手を投げることができたときですね。礼を終えるときれいに起承転結が完成し、とても清々しい気分になります。
Q.柔道部での活動の中、大変だったことはありますか?
A.常に激しい運動を繰り返す練習が主ですから、冬でも全く寒くありません。その反面、ただでさえ暑い夏の盛りの練習は、とても厳しいものですよ。
Q.新入生にひと言!
A.特に入部したい部活動が決まっていない人、柔道部はあたたかく迎え入れます!高校生活を充実したものにかえる自信があります。
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