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目標:各種文学作品創作コンクールに入選すること。
顧問:関口裕司
部員数:現在募集中
最近の主な活動実績
・各自の創作活動
・2006年度「学園オリンピック国語部門」俳句作品で「努力賞」受賞
・2007年度「学園オリンピック国語部門」小説作品で「優秀賞」受賞
・2008年度「学園オリンピック国語部門」小説作品で「優秀賞」受賞

和歌、小説などの創作活動と文学作品、作家などの研究をしています。過去の人たちがどのような作品をどのような思いで作り出してきたのかを学ぶことは、自分自身が作品を作り出す上でとても良い力になります。
その上で、今度は自分自身の出番として、いかにオリジナリティあふれる作品を作ることが出来るかに、頭をめぐらせています。
また、当部活動では東海大学国語オリンピックの夏季セミナーに参加した先輩が多数います。その伝統をぜひ受けついで下さい。

Q.元部長が文学研究部を選んだ理由は?
A.子供の頃から本(このときはマンガも多かったですが。)を読むことが好きで、本を読み終わったときはいつも、勝手に“その後のストーリー”を想像したりしていました。いつか自分の作品を創作したいと思い、この部活動を選びました。
Q.どんなところが楽しいと感じますか?
A.自分の作品を冊子にすることが出来ます。また、顧問の先生の紹介で、本物の小説家や詩人に会うことも出来ます。
Q.勉強と部活の両立は難しい?
A.読解力が付くので、その能力は様々な勉強に生きると思います。理解力が高まれば、よりスムーズに知識の吸収ができると思いますから。よって、それほど勉強との両立を意識したことはありません。
Q.これまでで一番の思い出はなんですか?
A.やはり最初に自分が書いた作品を製本したことですね。手に取ったときのうれしさは忘れられません。ちょっと恥ずかしかったですけど(笑)。
Q.文学研究部で活動していて大変だったことはありますか?
A.やはり物語を作ることですね。産みの苦しみとはこのことか!どうしたら、読み手に自分の伝えたいことをわかってもらえるか。そもそも、興味をもって読んでもらえるかなど考えると夜も眠れません。
Q.新入生にひと言!
A.読書が好きな人、詩や物語創作が好きな人は、ぜひ顧問を訪ねて入部を検討しましょう。
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