部活動紹介:文化部

科学部

目標:日本化学会関東支部主催「化学クラブ研究発表会」における研究発表会参加。千葉大学主催「理科研究発表会」参加。日本学生科学賞千葉県審査会参加。千葉県児童生徒・教職員科学作品展参加,東海大学学園オリンピック参加。
顧問:加藤巨也
部員数:8名
最近の主な活動実績
・2013年度日本化学会関東支部主催 第31回化学クラブ研究発表会「先端化学賞」受賞
・2013年度千葉大学主催「第7回理科研究発表会」生物分野 部員「優秀賞」受賞
・2012年度日本化学会関東支部主催 第30回化学クラブ研究発表会「アイデア賞」受賞
・2012年度第56回千葉県児童生徒・教職員科学作品展科学論文の部 部員 入選
・2012年度千葉大学主催「第6回理科研究発表会」生物分野 部員「優秀賞」受賞
・2011年度日本化学会関東支部主催 第29回化学クラブ研究発表会「研究奨励賞」受賞
・2011年度第55回千葉県児童生徒・教職員科学作品展科学論文の部 部員 入選
・2011年度千葉大学主催「第5回理科研究発表会」生物分野 部員「優秀賞」受賞
・2010年度千葉大学主催「第4回理科研究発表会」参加
・2009年度日本化学会関東支部主催 第27回化学クラブ研究発表会「金賞」受賞
 学園オリンピック理科部門 部員「優秀賞」受賞
・2008年度日本科学未来館主催「科学教育連携シンポジウム」SPP&BSSP活動報告(ポスターセッションの部)参加
・2008年度日本化学会第89回春季年会 第26回化学クラブ研究発表会 「特別賞」「進歩賞」受賞
 学園オリンピック理科部門「優秀賞」受賞
・2007年度日本化学会第88回春季年会第25回化学クラブ研究発表会出場「研究奨励賞」受賞
・平成19年度千葉県生涯教育フェスティバル参加 (学校紹介・部活動紹介)
・2007年度日本科学未来館主催「科学教育連携シンポジウム」
  SPP&BSSP活動報告(ポスターセッションの部)
・2006年度日本化学会関東支部主催 第24回化学クラブ研究発表会 「進歩賞」受賞
・2005年度日本化学会関東支部主催 第23回化学クラブ研究発表会 「研究奨励賞」受賞 3年連続出場による「特別賞」受賞
・2005インテリジェント国際合同会議 ポスター賞受賞(IJC2005:International Joint Conference of Japan.
 ・2005,International Joint Conference of Japan & France Joint Seminar on Intelligent Materials & International Symposium on Smart Materials for Engineering and Biomedical Application) 日本科学未来館で実施 10月29日(土)((IJC2005 of JFSIMS & SMEBA*)ポスターセッションの部で,本校の理科特別講座BSSP2005と2004年度SPPに関するポスター発表を科学部が行い、その成果が評価され「ポスター賞」受賞
・2005年度 日本テレビ「所さんの目がテン!~紅色の花!? ベニバナ」
       第794回(8/14)全国放送「ベニバナの紅変現象に関する研究」においてテレビ取材
・2004年度日本化学会主催 第22回化学クラブ研究発表会 「進歩賞」受賞

紹介文

科学部では、主に「ベニバナの紅変現象に関する研究」や学園オリンピック参加に向けた個人実験を実施し、実験や観測を通して、より積極的な好奇心や探求心を育てています。ただ話を聞くだけでなく、実際自分の手で行い自分の目で確認をすることは、知識としてだけの情報ではない生きた経験情報として、自分の身になっていきます。
実験や学会発表を通して培われた情報処理能力の向上は、その後大学へ進学した後もきっと役にたちます!いままで見たこともないような、新しい世界がきっと待っています。

Q&A

Q.部長が科学部を選んだ理由は?
A.小学校での理科の実験などが大好きでした。とはいえ、家などで気軽に実験というわけにも行かず、せっかく興味があってもさわる機会がありませんでした。そこで、この科学部に入れば自分のペースで実験ができると考えて入部を決めました。

Q.どんなところが楽しいと感じますか?
A.なんといっても実験を行っている時ですね。結果をある程度予測しているとはいえ、そういった化学反応を直接観察していると、時がたつのも忘れて見入ってしまいます。

Q.勉強と部活の両立は難しい?
A.両立しようと工夫しています。が、そもそもそれほど難しいと感じたことはありません。普段から気にしていれば特別な苦労も必要ないと思っています。

Q.これまでで一番の思い出はなんですか?
A.自分の気になるテーマを決め、それに沿った調査・実験をし、化学クラブ研究発表会で初めて人前で結果を発表できたことです。

Q.科学部で活動していて大変だったことはありますか?
A.いつものことですが、科学部では実に様々な実験機器や薬品などを使用します。特に複雑な機器装置を使って実験を行うところは楽しくもありますが、それ以上に緊張したり苦労をします。

Q.新入生にひと言!
A.他の部に無い経験ができますよ!理工系へ進学することを目指している人にはお薦め。化学のレベルは大学並みです。どうぞ一度見学に来てください。