部活動紹介:文化部

ボランティア部

目標:常に笑顔で活動すること
顧問:南雲隆子・福島章喜
部員数:部員数:3名

紹介文

ボランティア部では、週に1回、学校近隣の保育園または高齢者福祉施設への訪問活動を行い、年に2〜3回、インターアクトクラブ(14才から18才までの青少年または高校生のための社会奉仕クラブ)の行事へ参加し、そして依頼があったボランティア活動にもできる限り参加しています。
部員のみんなと人の役にたつことについて話をしたり、また何が人の役にたつかを自分で考えることで自らも成長します。人と人のコミュニケーションの中でとても楽しく、やりがいのある部活動生活を営むことができます。
この部は、他の部活動や生徒会との掛け持ちで参加することが出来ますので、興味のある方は気軽に私たち部員や顧問の先生に声をかけてみてください。

Q&A

Q.部長がボランティア部に入部した理由は?
A.もともと、将来は福祉関係の仕事に就きたいと考えていましたから、高校の段階で福祉関係の訪問などの経験ができる貴重な部活動だと思って入部しました。

Q.どんなところにやりがいを感じますか?
A.高齢者の方や、保育園の子供達から、「ありがとう」や「また来てください」などの感謝の言葉をいただけた時です。「ああ、やっていてよかったな」なんて思えるのが幸せです。

Q.勉強と部活の両立は難しい?
A.そんなことはありません。テスト前になると、部員みんなで集まって顧問の先生に勉強をみてもらうこともありました。

Q.これまでで一番の思い出はなんですか?
A.同級生の部員の人たちと、インターアクトクラブの海外研修旅行で韓国に行ったことです。現地では言葉の壁というものを体験しましたが、それを乗り越えて現地の方たちと暖かい交流をすることができました。

Q.ボランティア部に入部した際、なにか大変だったことはありますか?
A.入部した当初は、年代の違う高齢者の方への接し方など、どうしてよいかわからないことがいっぱいありました。でも実際に接してみることで、ケアを必要としているみなさんがどのように考えているかなどわかってくることも多かったです。

Q.新入生にひと言!
A.他の部活との掛け持ちも可能だから、ボランティアに興味がある人は気軽に入部することができます。学校では決して触れ合うことができない人たちと交流することができるので、きっと楽しい部活動になりますよ!