部活動紹介:文化部

ボランティア部

目標:常に笑顔で活動すること
顧問:南雲隆子・森美穂
部員数:部員数:12名

紹介文

ボランティア部では、月に2回、学校近隣の保育園または高齢者福祉施設を訪問したり、年に2~3回、インターアクトクラブ(14才から18才までの青少年または高校生のための社会奉仕クラブ)の活動に参加したりするほか、依頼があったボランティア活動にもできる限り取り組んでいます。
部員のみんなと人の役に立つことについて話をしたり、また何が人の役に立つかを自分で考えることで自らも成長します。人と人のコミュニケーションの中でとても楽しく、やりがいのある部活動生活を営むことができます。
他の部活動や生徒会活動との掛け持ちでも参加することができますので、興味のある方は気軽に私たち部員や顧問の先生に声をかけてみてください。

Q&A

Q.部長がボランティア部に入部した理由は?
A.高校の段階で福祉施設の訪問などの経験ができる貴重な部活動だと思って入部しました。

Q.どんなところにやりがいを感じますか?
A.高齢者の方や、保育園の子供達から、「ありがとう」や「また来てください」などの感謝の言葉をいただけた時です。「ああ、やっていてよかったな」なんて思えるのが幸せです。

Q.勉強と部活の両立は難しい?
A.そんなことはありません。部活といっても、毎日あるわけではありません。テスト前の一週間は、部活動は基本的に休みなので両立は難しくはないです。

Q.これまでで一番の思い出はなんですか?
A.同級生の部員の人たちと、インターアクトクラブの海外研修で台湾に行ったことです。現地の方がとても優しく接してくれて、温かい交流を持つことができました。

Q.ボランティア部に入部した際、なにか大変だったことはありますか?
A.入部した当初は、年代の違う高齢者の方や小さな子どもたちへの接し方などがよく分らず戸惑いました。でもたくさん経験することで、接し方などがだんだん分ってきました。

Q.新入生にひと言!
A.他の部との掛け持ちも可能だから、ボランティアに興味がある人は気軽に入部することができます。学校では決して触れ合うことができない人たちと交流することができるので、きっと楽しい部活動になりますよ!