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校長
黒坂 道生

東海大学付属市原望洋高等学校は緑に囲まれた広大なキャンパスの中にあります。1~3号館の校舎と講堂には、多様化する授業形態に対応するための設備と教育機器を整えた普通教室25室と実験室、実習室、図書館、食堂の特別教室等が27室あり、生徒は毎日快適な学校生活を送っています。スポーツ施設は、1階と3階がフロアの4層構造の総合体育館、メインの第1グラウンドと多目的の第2グラウンド、野球場と室内練習場、人工芝テニスコート4面など、大変充実しています。これらの施設を体育の授業と様々な運動部で活用し、生徒はスポーツを充分満喫しています。本校での学習と部活動はこのように充実した施設・設備のもとで行われ、教育環境も群を抜いているといえます。

本校が誇れるところは、これらの施設・設備と教育環境だけではありません。本校が誇りとするところは、私たち教職員が生徒一人ひとりに向き合い、それぞれの可能性を大切に育てているところです。そして、生徒が学習と部活動に積極的に取り組んで両立を果たし、毎日充実した明るく伸びやかな高校生活を送っているところです。

この背景には、本校が単に大学受験を目指す高校ではなく、東海大学との高大7年間の一貫教育を展開している付属高校であることが挙げられます。本校は毎年卒業生の約85%が東海大学に進学します。受験勉強に振り回されない付属高校だからこそ、常に生徒の目線に立った授業によって生徒一人ひとりに確かな学力を育成し、大学での専門教育を受けるために必要な学力を養成することができます。そして、部活動は熱心に指導する顧問と意欲的に取り組む生徒たちによって全国や地域で好成績を挙げ、生徒は感動ある充実した高校生活を送っています。

私たちが目指すのは、東海大学の「建学の精神」に基づいた全人的な教育です。人生の基盤となる正しいものの見方と考え方を培い、部活動や学校行事を通して、心と体の健康を維持し体力と情操を磨きます。さらに、文系理系を問わず幅広い学習によって、自ら問題を発見し、解決する能力を育成します。こうした総合的な教育を通して、生徒の個性を伸ばし人生の基盤を作って、社会に貢献できる人材を育成しています。

また、通学時の無料スクールバスの定期運行は、本校への交通アクセスが便利で快適であるだけではなく、皆勤者数の多さや毎日の部活動の時間厳守など、規律ある学校生活にもつながっています。さらに生活指導の徹底によって校内が落ち着いた雰囲気であるため、生徒は安心して学習や部活動に打ち込み、高校生らしい活力ある高校生活を送っています。

東海大学への進学を見据え、高校でも学習と部活動を両立させて、高校生らしい充実した高校生活を送って夢や希望を実現させたいと考えている中学生には、本校に是非入学してもらいたいと考えています。

受験生の高校選択で大事なことは、「自分を高めることができる高校か」、「高校の目指す教育が自分に合っているか」、自分の目で見て確かめることです。そのためにも、本校の「体験入学」、「学校説明会」、「土曜見学会」に参加して本校を十分見て体験した上で、本校を選択してください。