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校長
阪本 尚志
2010年度、望洋高校は変わります。皆さん一人ひとりの「夢」実現に向けてあなた方の目指す方向に最大限の支援を果たします。社会の仕組みを理解し、これからあるべき姿を模索する君達に、従来の望洋高校の教育実績を伝授し、これからの社会に必要なスキルを身につけるためのカリキュラムを構築しました。生きていくために必要とされる教養(基礎・基本)を身につけ、様々な学校行事での体験を通して、充実した高校生活を送ろうではありませんか。周囲の人々を思いやり、優しさを備え、愛をもって接し、我慢強い心を身につけて、‥‥それらはこれからの人生を生きていく上で大きな力となるはずです。
東海大学の付属校として豊富な体験をすることができるのが我が付属望洋高校です。各人の特性に合わせて、行事に挑戦できます。学園オリンピックの学術・芸術部門(国語・理科・数学・英語・芸術〔音楽・造形〕・知的財産・ディベート)では国内一線級の専門家と接し、スポーツ部門では同世代の仲間たちと技や友情を分かち合います。また、SPP・BSSPでは最先端技術や仕組みを学習できます。SHIP・FESTといった異文化理解のためのプログラムが準備されています。しかし、ここに列記したものは学校生活の一部でしかありません。部活動や学校行事、ボランティア活動を通して自己研鑽を図ります。3年間の充実した学校生活を送れる環境があります。
大学との連携で、より深い専門性を体得することができます。自分に合った職業選択を見極め、7ヶ年一貫教育のもとで、時間をかけて納得のいくまで疑問を解消することのできる教育を展開しています。
普通科の中にスーパー特進コースと総合進学コースを設け、生徒の特性に合った極め細やかな教育を展開することになりました。
将来進むべき進路を早期に決定し、大学の教員と連携した訪問授業等では専門性の高い教養を身につけることができます。自立するための材料が盛りだくさん用意されています。あなたはどの材料を選ぶのでしょうか。
本校までの交通アクセスの改善や納付金の減額で更に学びやすい環境を提供いたします。
義務教育を終えたお子様を託す高校選択は、大いに迷われることでしょう。一口に「高校受験」といいますが、多様な選択肢と価値観が存在することを忘れてはいけません。親の心の原点にあるものは、お子様の幸せを祈るお気持ちに変わりがありません。本校の教職員も同じ気持ちで、生徒達との関わりを持ちたいと願っています。受験勉強に偏らない高校生活がもたらすものの大きさ、豊さをお感じいただき、志望校としてお選びいただきたいと思っています。
家計を圧迫するお子様の教育費負担をできる限り軽減していきます。交通アクセスの利便性を含め、授業料等の減額等で対応して参ります。