学習指導

海外研修

ハワイ中期留学制度(SHIP:Special High School Intercultural Program)

大学進学直前の高校3年次1月~2月までの約50日間、ハワイ東海インターナショナルカレッジで、少し早めに大学レベルの研修を受けることができます。語学と国際感覚を養い、大学進学に備えます。
研修の目的

  1. 英語力の強化をはかり、自分の考えを英語で表現する力と、実践的な英会話の力を養う。
  2. 大学での授業を充実させるための学習習慣を身につけ、将来に役立てる。
  3. 異文化を肌で感じるとともに、世界の人々と相互理解を深めることにより、国際社会における日本の役割を考え、柔軟な思考と広い視野を持つ人材になる。

研修内容
英語の読み・書き・文法などの基礎的な学習と英会話の授業のほか、ハワイやアメリカの文化や歴史について学習する授業、スピーチの基本を学ぶ授業などで構成されます。いずれも少人数編成のクラスで学習を進め、もちろん授業中はすべての会話が英語!約50日間の研修が終了したときは、英語力と自信がついていることでしょう。

ヨーロッパ研修旅行

クリスマス時期に企画される学園主催の「ヨーロッパ研修旅行」に参加することができます。ドイツ、デンマーク、フランス等、ヨーロッパ各国のクリスマスを体験すれば、その文化の違いに新たな感動と発見があるかもしれません。
研修の目的

  1. ヨーロッパの各王国の中心であった都市を訪問し、西洋史に登場する建造物等を直接目にすることにより、歴史を身近なものとして考える力をつける。
  2. 本学の「建学の精神」の礎となったデンマークの風土や環境を実体験し、建学の精神に触れる。
  3. 団体生活を通じて、温かい心と心のふれあいの中で人を愛し、理解し、協調する感性を養い、幅広い人間形成をはかる。

主な訪問先(2016年度)
○デンマーク :東海大学ヨーロッパ学術センター、フレデリックスボー城
          コペンハーゲン市内(人魚姫の像、アマリエンボー宮殿、ニューハウン)
○ドイツ:ノイシュヴァンシュタイン城
      ミュンヘン(クリスマスマーケット、ニンフェンブルグ宮殿)
○オーストリア:ザルツブルグ(モーツァルトの生家、大聖堂)
           「聖しこの夜」が初めて歌われたオーベルンドルフの記念堂で合唱
○ フランス :パリ市内(シャンゼリゼ通りのイルミネーション、セーヌ河クルーズ)、
          ルーブル美術館、ヴェルサイユ宮殿

体験者の声|海外研修を振り返って
私たちの4カ国10日間の研修は、デンマークの首都コペンハーゲンから始まりました。ホテルの窓を開けると、クリスマスのイルミネーションや日本とは違う寒さを肌に感じ、これからの旅に期待が膨らみました。始めの何日かは店員やウエイトレスに話しかけるだけでも緊張し、言葉が伝わらないのではないかと戸惑いましたが、旅も後半にさしかかってくると、自由時間に他の付属生とホテルから抜け出して近くの店に買い物に行くようになりました。
シンデレラ城のモデルになったドイツのノイシュバンシュタイン城、パリでみたエッフェル塔、オペラ座、オーストリアのオーベンドルフで過ごしたクリスマスイブ等、今まで触れたことのない物や文化に接して、自分の中の世界観が一気に広がりました。
たった10日間の短い旅でしたが、得たものはとても大きなものでした。

海外英語研修旅行
生徒の英語力・コミュニケーション能力の育成など語学研修としての目的に加えて、異文化に触れることで日本の文化について見つめなおすことを目的として、2016年7月13日~22日の10日間、ハワイのオアフ島にあるハワイ東海インターナショナルカレッジ(HTIC)で研修を行ってきました。カポレイ地区にあるHTICのキャンパスで学んできました。アクティビティーとして博物館に行ったり、海で自然観察を行うなど充実した毎日を過ごしました。



HTIC正門の前で                          授業の様子

フラの練習                             ハナウマベイにて