学習指導

社会一般

社会一般は、3年文系クラス向けの授業です。年間の目標は「わかりやすく伝える能力を養う」、授業の題材として「戦後日本のニュース」を取り上げています。「わかりやすく伝える能力を養う」ために、教員から生徒への一方通行型授業ではなく、コミュニケーション能力の育成も見据えた「双方向型の授業」を目指しています。ニュースを題材としたのは、戦後の「歴史」ではなくニュースであれば「身近な問題」としてとらえることができやすいと考えたためです。

この授業の教科書は、池上彰著『そうだったのか日本現代史』(2001.11.30第1刷 2005.10.10第5刷発行 集英社)です。著者の池上彰氏は、NHKの記者・キャスターで、以前にメイン司会をつとめたNHKテレビ「週刊子供ニュース」は、ニュースをパネルや模型などを使ってわかりやすく伝える番組として定評があります。

★授業計画
前期:教科書の内容・用語や戦後日本の歩みを理解するためのプリント学習
   文章要約・発表の練習

後期:教科書の内容を精読し、要約・発表
   教科書の内容に調べたことを加えて、発表や討論