教育の特色

高校現代文明論

高校現代文明論は、自らに「人生いかに生きるべきか」と問いかけ、意義ある人生を送るため、多様なものの見方の中から、正しいものの見方・考え方を確立し、人道主義・人格主義に、基づいた思想を培うことを目的とした教科です。

7年一貫教育

本学園の教育の特色は、建学の精神に基づく一貫教育を実施しているという点です。現代は、心身共に著しく成長する時期の若者が、知識偏重の受験教育によって歪められています。こうした状況を打破するために、松前重義博士は、一貫した教育システムのもとに全人的な教育を行うことを推進しました。生徒が自ら「いかに生きるべきか」を考え、しっかりしたものの見方・考え方を養う。そして、スポーツや芸術活動を通して、心と体の健康を維持し体力と情操を磨く。さらに、文系理系を問わず幅広い視野に立って自らの問題を発見し、取り組み、解決する能力を育成する。こうした総合的な教育を通して、生徒の個性を伸ばし、人生の基盤を作り、社会に貢献できる人材を育成しています。

東海大学への体験留学で単位取得が可能

高校3年次の後期に科目等履修生として、東海大学で体験留学をすることができます。大学生と一緒に講義や試験を受け、大学の単位を取得することも可能です。下記の主旨に基づき実施しています。
1、高校から大学への一貫教育の連携を深め、一貫教育の実現を推進する。
2、大学への接続をスムーズにし、入学前の準備を充実させる。
3、一貫教育の利点について理解を深める。
4、早い段階で専門教育を受けることで学問に目覚めることを期待する。

資格習得奨励

本校では、生徒の教養を深め、将来役立てるためにも個人の資格習得を奨励しております。漢字検定、英語検定、歴史検定、パソコン検定などの検定試験を奨励し、一部の検定は本校を会場とした受験も可能となっています。