学校紹介

学校長の挨拶

校長
黒坂 道生

急激に変化する現代社会では様々な課題に直面します。これらの課題に対して主体的に取り組み、正しい判断力によって問題を解決していく人材の育成が強く求められています。自ら課題に適切に対応し、社会に貢献できる人材に育つためには、高校時代までに正しいものの見方と考え方の基本をしっかり身につけることが最も大切です。そして、どんな場面でも必要となる理解力と基礎的な学力を身につけることが大変重要です。

本校は東海大学の「建学の精神」の理念に基づいた教育方針のもとで、高校・大学の7年間の一貫教育を実践しています。「建学の精神」を具体的に学ぶ「高校現代文明論」を中心とした授業によって、人生の基盤となる正しいものの見方と考え方を養います。また、本校の新しいカリキュラムと充実した教育環境のもとで、文系と理系の教科をバランスよく学習し、大学などで専門教育を受けるのに必要な基礎学力を十分に身につける教育を展開しています。

本校は毎年卒業生の約85%が東海大学に進学する付属高校です。受験勉強に振り回されることのない高大一貫教育活動を展開しています。そのため、生徒一人ひとりに確かな学力が身につき、各自の進路希望につながる大学での専門教育に必要な基礎学力を十分養成することができます。そして、生徒は学習のみならず部活動や生徒会活動、学校行事などどんなことにも積極的に取り組んで両立を果たし、明るく伸びやかで充実した高校生活を送っています。

さらに、実践的な英語力を養成するハワイ中期留学、毎年クリスマスの時期に行われるヨーロッパ研修旅行、生徒の才能を伸ばすことを目的とした学園オリンピック(国語・数学・英語・理科・芸術[音楽・造形]・知的財産・ディベート・スポーツ)など、東海大学の付属高校ならではの一貫教育プログラムに参加して、生徒一人ひとりが様々な能力を身につけて大学へ進学していきます。

本校の3年間で、学習はもちろん、スポーツなどの部活動や学校行事、そして東海大学の一貫教育プログラムにも積極的に取り組み、付属市原望洋高校ならではの人生の基礎づくりをして、夢を実現する豊かな未来を切り拓いてください。