あたらしいこと、続々。

TOKAI QUALITY

2010年4月、東海大学付属望洋高等学校はさらに学びやすく、通いやすくなります。

10代の成長力を最大限に生かす教育があります。

高校・大学7年間の一貫教育。

それが東海大学付属望洋高等学校の教育方針です。これにより、目先の大学受験にとらわれることなく、学校行事や部活動、体験を重視した学習に、3年間じっくり取り組むことができます。仲間と協力して何かを成し遂げる経験や、頭と身体で試行錯誤を繰り返す学び。これらを通じて、しっかりしたものの見方・考え方を養い、人と社会にあたたかいまなざしを向けられる人材を育成しています。

例えば、年間18テーマ(2008年度実績)もの実験を行う「化学Ⅰ」や、話す・聞くを中心にコミュニケーション能力を高める「英語」のように、受験に縛られないからこそできる体験的な学習に力を入れています。また、学園傘下のハワイ東海インターナショナルカレッジで学ぶ「ハワイ中期留学(SHIP)」や「ヨーロッパ研修旅行」など、語学や国際感覚を身につける機会も充実。学びのプロセスを大切にしながら、人生の糧になる学力の育成をめざしています。

プロセスから学ぶことを重視。
やりがい優先で選べる多彩な進路

東海大学には全国10のキャンパス、19学部80学科・専攻・課程の幅広い学問領域があり、高校時代に芽生えた興味・関心をもとに、一人ひとりが「やりがい」を感じられる進路を選ぶことができます。また、東海大学の付属高校から付属推薦で進学する場合には、大学への入学金(20万円~100万円、学部により異なります)が半額免除されるメリットもあります。


さらに学びやすく、通いやすくなります。

学習・生活面はもちろん、きめ細かな人間教育をめざして、教員数は現状のまま、生徒の募集定員を370名から280名(総合進学コース240名、スーパー特進コース40名)に削減します。
これまでも生徒一人ひとりを大切にする教育が評価されてきた本校ですが、教員と生徒のコミュニケーションをさらに深め、達成感の大きな高校生活をサポートします。

定員280名の少人数教育
スーパー特進コースを新設

医学部医学科、工学部航空宇宙学科航空操縦学専攻、情報通信学部4学科、健康科学部看護学科など東海大学のなかでも進学希望者の多い学部・学科・専攻および国公立大学などへの進学をめざす「スーパー特進コース」を新設します。主要科目には教科担当者を複数置くチームティーチングによって、将来に役立つ学力を養成。目標の実現をサポートします。

近年の経済環境を配慮し、学費の見直しを図りました。初年度納付金 約10万円減額、2・3年次納付金 約7万円減額。3年間で比較すると約24万円の負担軽減になります。

学費の負担を軽減
無料スクールバスを運行

無料スクールバス10台が学校までの通学ルートを運行します。五井、鎌取、茂原、南部(東横田・牛久)、各方面からのアクセスが向上し、さらに、通学が便利になります。