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2011年度「付属高等学校・中等部SPP・SSH成果発表会」実施報告

2月18日(土) 東海大学高輪キャンパス 10時30分~16時00分

【参加校】 付属浦安高等学校・中等部、付属望星高等学校、付属相模高等学校、付属高輪台高等学校、付属翔洋高等学校、付属第三高等学校、付属望洋高等学校、菅生高等学校

【内容】 1.ポスターセッション(ポスターによる成果発表)
2.オーラルセッション(パワーポイントによる成果発表)

2011年度「付属高等学校・中等部SPP・SSH成果発表会」が東海大学高輪キャンパスで行われ、本校代表として5名の生徒(3年生)が参加しました。

ポスターセッションは、各校2テーマの活動内容をポスターで発表しました。1テーマあたり8分間に説明・質疑応答が行われ、一つのテーマで計4回の発表を行いました。聴衆者は、それぞれの発表を4テーマ聴くことになります。次に、発表者が交代し、2テーマ目の説明が別の生徒で行われ、最初と同様に計4回の発表を行いました。

昼食は、予め決められたテーブルに着席し、はじめて出会った仲間との会話を楽しみながら時を過ごす場面がうかがえました。

オーラルセッションでは、パワーポイントを使った成果報告となり、本校はSPP講座〔食品〕とBSSP講座〔エネルギー〕の活動を報告しました。また、今年度も本校が幹事校となり、司会進行は本校生徒が務め、滞りない進行を行っていました。

SPP・SSH成果発表会は、3回目の開催となりました(昨年度は雪のため中止)。学園のスケールメリットを生かし、各校で取り組んでいるSPP・SSH活動の内容を他校の生徒へ伝えることで、同じ目的を持って取り組んだ成果が共有されることにより、今後の活動に大きな刺激を受けることになったと思います。

本校は、来年度もSPP・BSSP企画を検討しています。〔食品〕〔環境〕は継続テーマとして、〔宇宙〕〔歴史〕は新しい企画内容で準備を進めています。活動の様子をまたご紹介したいと思います。

その他のSPP活動報告はSPP・BSSPの紹介ページをご覧ください。