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2014年度 理科特別講座 BSSP(Boyo Special Science Program 2014)実施報告

2014年度 BSSP講座〔歴史と科学〕
「古代の世界を解き明かす科学技術Ⅲ ~考古学に応用される科学~」

【第2回講座】

日時: 10月17日(金)10時00分~16時00分
場所: 日本科学未来館
内容: 講座 「科学コミュニケーション」
  講座担当 日本科学未来館事業部 対話プログラム開発課
日本科学未来館コミュニケーター  佐尾 賢太郎 氏
講座概要:第1回講座で学習した知識をもとにして、科学館活用リテラシーのスキルアップをはかる。
       さらに、第2回講座の内容を含めて、学習内容のプレゼンテーションを実施。

科学館の展示物を見学しながら以下の実習を行いました。

実習 I : 班ごとに次の項目について調べました。
1班 アンドロイドロボット   2班 3Dプリンター
3班 インタロボット      4班 量子コンピュータ
5班 国際宇宙ステーション   6班 畑で育てるプラスチック
  ワークシートに沿って以下の項目について班ごとに検討し、発表しました。
①で調べた科学技術が普及した場合、第1回講座で考えた職業に就いた自分の生活はどのように変わるかを、良い面・悪い面について考えました。

実習 II : 自習Ⅰで各班からの発表を踏まえて、未来館の各展示物を自由に見学しました。
ASIMOのデモンストレーションを見学しました。
「2030年、科学技術によって自分の暮らしはどのように変わっているか。」について、
どのような技術が使われるかを具体的に提示しながら、グループ討議を行い、班ごとのプレゼンテーションを行いました。

≪感想≫ 未来は想像の世界ですが、様々な技術を知ることで具体的なイメージを持つことができました。その未来の世界で私たちが生きいきと生活できる世の中をつくっていかなければならないと感じました。


<写真:ワークシート作成>


<写真左:コミュニケーターの佐尾さんによる講義 写真右:Geo-Cosmos>


<写真:展示見学>


<写真左:ASIMO 写真右:プレゼンテーション準備>


<写真左:プレゼンテーション準備 写真右:プレゼンテーション1>


<写真左:プレゼンテーション2 写真右:佐尾さんより講評>

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