望洋OB・OGの東海大ライフ

大きな目標を抱いて東海大学へと進んだ望洋高校OB・OGの先輩たちは、どのような大学生活を送っているのだろう。大学の合格通知を手にしたときから、親元を離れて暮らすという大きな環境の変化が訪れる。親に頼らずに生活する困難や苦労はあるけれど、自立した生活の中には新しい発見があり、今までにない経験を積むことができる。そんな、親元を離れた生活をしている二人の先輩に、下宿生活のことを教えてもらった。

地元に戻って公務員になるという目標に向かって、勉学に励んでいる若菜さん。学生生活の魅力は、なんといってもたくさんの友人と出会い、見聞を広めることができることだと感じているそうだ。現在は、お兄さんと二人暮らし。

勤労奨学生として、東海大学の広報での勤務もこなしながら、友人との遊びも楽しみ、家では自炊派というしっかりものの河邊さんは、「よく遊び、よく学べ」を実践中。この春から弟さんも東海大学に進学が決まり、二人暮らしを準備中だとか。